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IACSについて

IACS(国際サイバーセキュリティ協会)は、 サイバーセキュリティ分野における国際的なスキル評価基準と認定制度の構築を目的に設立されました。
資格認定試験の運営、各種セミナー、業界イベントなどの活動を行ってまいります。

団体加盟希望も随時受け付けておりますので、当サイト内のお問合せフォームより、お気軽にご連絡ください。

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    2021.10.01

    一般社団法人 国際サイバーセキュリティ協会を設立しました。
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    2021.10.01

    当協会の代表理事に小林智彦が就任しました。

一般社団法人 国際サイバーセキュリティ協会

発起人代表理事 小林 智彦

新型コロナウイルスの猛威が続く中、変異株の発生や新規感染者の再増加など、コロナ禍が終息したわけではありません。しかしながら「新しい生活様式」や「ニューノーマル」が定着するなど好転の兆しも見え始めております。

こうした環境下においてサイバーセキュリティ分野では、国家、企業を問わず高度化・多様化したサイバー攻撃の驚異が世界規模で深刻化しています。昨今では、身代金を目的とした悪質なサイバー攻撃が急増しており、コンプライアンスやガバナンスといった観点からもセキュリテイ対策への重要性が増しています。

このような背景のもと喫緊の課題は、“世界規模のサイバーセキュリティ事案にも対応できる人材育成と確保”であり、同時に、当該人材の公正かつ公平で客観的なスキルの判定基準を設けることでもあります。そこでこの度、海外企業や海外の関係機関とも連携したスキル評価基準の構築を目的として、当団体の設立へと至りました。

当団体では、業界団体という立場から資格保持者への最新情報の提供を行っていくことで、変化の早いサイバーセキュリティ分野でのテクニカルアップデートをサポートし、資格保持者の活動を支援していくことにも尽力していく所存です。

皆様からのご支援、ご協力を賜れますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

以上

令和3年10月吉日

REPORT活動報告

今後、情報更新され次第、掲載致します。